ぺんちゃん日記

食と歴史と IT と。 Web の旅人ぺんじろうが好奇心赴くままに彷徨います 。

イソップ寓話集・傑作選 100話から200話まで

これまでの経緯。

どうせやることないのでイソップ寓話を読もうという企画は着実に進行中です。

原作に触れたこともないのに、知っているつもりになって安心するのは大人として恥ずかしいのではないか?

そう考えた私は Amazonイソップ寓話の原作を検索しました。
すると驚くべきことに、イソップ寓話は紀元前に語られた歴史ある話で、細かいものまで合わせれば400話以上にものぼる大作だとわかりました。
毎日2話ずつ読み進めても半年以上かかることに気づき、日課として取り組むには最高の課題だと分かりました。

その日から取り掛かりました。
100話まで読み進めた5月下旬には、区切りとして特に面白かったと感じたエピソードを紹介しました。
今読み返してみても印象深い話ばかりでした。
世間話のネタになるエピソードは少ないかと思いますが、「知ってる、この展開は映画で見た」という話はたくさんあります。
創作活動の参考にはなりそうだなと思いました。


そして現在に至ります。
5月下旬から2ヶ月以上かかりましたが、先日いよいよ200話まで到達しました。
途中 PC が故障してしまって1ヶ月近く読み進められないもどかしい時間もありましたが、心折れることなく毎日2話ずつ進んでいます。

Kindle ならフォントの大きさを変更できるので読みやすいですよ。
区別がつきづらい難しい漢字がたびたび登場しますので、フォントサイズ変更、おすすめです。
ブックマークも自由にできるので、印象に残った部分をチェックすることも可能です。

イソップ寓話集 (岩波文庫)

イソップ寓話集 (岩波文庫)


今回も名作ぞろいで選出漏れのエピソードがたくさん出てしまいました。
真面目に紹介してしまったらコピペサイトとして怒られかねません。
日本でも有名なエピソードは最後に軽く触れるだけにします。

それではどうぞ、お楽しみください。

イソップ寓話・傑作選 100話から200話まで。

第100話 ゼウス、プロメテウス、アテナとモーモス

ゼウスとプロメテウスとアテナの三神が、一人は牡牛を、プロメテ ウスは人間を、もう一人は家をこしらえて、モーモスを審判に選んだ。 モーモスはこれらの創造物が妬ましくてならず、まずはゼウスについ て、牡牛の眼を角の先に付けて、突いている所が見えるようにしな かったのは失敗だ、と貶した。次にプロメテウスには、人間の心を外側に取りつけて、悪人を見逃すことのないように、また、各人が考え
ていることがよく見えるようにしなかったから失敗だ、と腐した。そ して、最後にアテナについても、悪人と隣り近所になった場合に引っ 越しがしやすいように、家に車輪を取り付けておくべきだった、と 言った。 - ゼウスはモーモスの焼きもちに腹をたて、オリュンポスから追放し た。
絶対にけちをつけられない、というほど完璧なものは一つとしてな いことを、この話は説き明かしている。

「いじめられるのはあなたにも落ち度がある」ロジックが全くあてにならないことがわかります。
他人に失礼のないように、粗相のないようにと完璧に振る舞ったところで「あいつのことが気に入らない」と考える相手に出くわしてしまったら、すり減ってなくなるまでアドバイスの千本ノックを食らってしまいます。
SNS で相談する時は、この話を心に留めておいた方が良いでしょう。
インターネットによる「群衆の叡智」は時としてモーモス神を召喚してしまいます。

第105話 人間の寿命

ゼウスは人類を創造した時、それを命短いものになさった。しかし 人間は知恵を働かせて、冬が来ると自分で家を作り、そこに住んでいた。
ある時、凍てつくような寒さに雨さえ降りまじり、馬が我慢できず に人間の所へ駆けて来て、宿を貸してほしいと頼んだ。すると人間は、寿命の一部を分けてくれない限り、貸してやらない、と答えた。馬は喜んで譲り渡したが、しばらくすると牛が、これまた嵐に耐えきれず やって来た。今度も人間は、寿命の幾分かを差し出すまでは入れてやらない、と言ったので、牛も寿命の一部を提供して泊めてもらった。 最後に犬が、凍死寸前でやって来て、自分の時を分け与えて宿にありついた。
こういう訳で人間は、ゼウスが決めた寿命の間は純真で善良なのに 馬から貰った年になると鼻息荒い高慢ちきとなり、牛の年に達すると もう厄介者、ついに犬の時に入った者は怒りっぽくけんけんとなる、 ということになった。 短気で強情な年寄りに、この話はしてやれる。

人間が動物から寿命を取り上げるという構造の話は日本の昔話には見当たらないかと思います。
この話で人間はどこに落ちるのだろう?と注意深く見守った結果、人は年齢とともに劣化すると言わんばかりの性善説な話でした。
日本の昔話では勧善懲悪、年長者は敬うという価値観が強すぎてびっくりする内容ですね。
でも確かに、若者は鼻息が荒く、中年は融通が利かなく、年寄りはおこりっぽいというのは現代日本人にも通用する話ですね。
日本人にはなかったけど人類の真理をついていたということで選出します。
すぐに怒って人の話を聞かない相手には、この話を聞かせて人間の理性を取り返してやりたいと強く思いますが、きっと余計に怒り出すでしょうね。
わんわん。

第106話 ゼウスと亀

ゼウスが結婚して、動物を残らず宴会に招くことにした。ところが 亀だけが欠席したので、その理由が分からず、次の日、なぜ一人だけ食べに来なかったのか、と尋ねた。すると亀が、「家は嬉し、家こそ都」と答えたものだから、ゼウスは怒って、亀 が家ごと担いで動きまわらねばならぬようにした。
このように、他人の所で贅沢三昧に耽るより、むしろ質素な暮ら しを良しとする人が大勢いる。

このお話、現時点でベストエピソードに入るお気に入りです。
今でいえば、社長の結婚披露宴に手ぶらで来いと招待されたのに、なんとなくブッチした話ですよね。
タダ飯・タダ酒よりも部屋で一人まったり過ごす方が好き、そんなダメなユルさが最高。
亀先輩さすがっす。
しかも後から問いただされているのに、言い訳を全く用意せず、堂々と「だってうちの方がいいんだもん」と言いのける強心臓。
もう駄目な大人の憧れですよ。
そして締めくくりが「そういう人は大勢いる」ですからね。
稀にいる、ではなく大勢いる。
イソップさん、分かってんな。
家と合体させられた亀の気持ちは描かれていないけど、 win-win だったように感じるのは私だけでしょうか。


第123話 黒丸鳥と烏

ひときわ体の大きな黒丸烏が、同類たちを馬鹿にして、烏の所へ出かけ、仲間に入れてほしいと頼んだが、烏は相手の姿と声を怪しんで、 叩き出してしまった。
烏に追い出された黒丸烏は、元の仲間の所へ戻って来たが、こちら は侮辱に憤慨して、迎え入れてやらぬ。こうしてこの黒丸烏は、どちらとも一緒に暮らすことができなくなった。
このように人間の場合でも、祖国を捨てて他国を選ぶ者は、そこでも他所者であるため評判が悪いし、同国人からも、自分たちを馬鹿にしたというので疎まれる。

移民の話。
移民が肌の色と言葉を理由に受け入れてもらえない、という問題はあります。
締めくくりも、国を捨てる人の先行きは暗いというところに落ちています。
しかし、このエピソードではそこは本質ではないと思います。
ひときわ能力が優れた人物が、そうでない人たちを馬鹿にする必要性は全くありません。
よしんば図抜けた才能の持ち主で、さらなる高みを目指すための離脱であったとしても、元の仲間を貶めてどうする。
というか、高みを目指す人が低い方を見ることはないと思うのです。
が、 現実にはよくある話で Twitter では黒丸鳥が毎日元気に囀っています。
国外から日本語で日本人に聞こえるように日本の悪口を言う人たち、このエピソードのまんまじゃないですか。

え?追い出したカラスが悪いって!?
そうですね、今はそういう時代でしたね。
自分を戒めるには良い話だと思ったんですけどね。

第124話 烏と狐

烏が肉を攫って来て、木の上に止まった。狐がこれを見つけ、肉を せしめてやろうと思って、下から烏にお世辞を言う。偉軀堂々、見目 美しく、誰よりも王にふさわしいお方、声さえあれば易々と王にな れるでしょうに、と。
烏は声も持っていることを示そうとして、肉を放り出すと、高々と 声をあげた。狐はさっと駆け寄るなり、肉をひっつかんで言うには、
「烏さん、あんたに心もあったなら、万鳥の王となるのに何の不足 もなかっただろうに」 考えの足りない人にこの話はぴったりだ。

肉をくわえた犬が川に映る自分の姿を見て、あいつの肉を横取りにしてやろうとして肉を失う話と同じ構成。
なのですが、犬は欲張って失うのに対して、この話は虚栄心をくすぐられて失敗する話。
二人の間に駆け引きがあるぶん、犬の肉の話よりも味があると思いました。

第129話 黒丸島と鳩

鳩小屋の鳩の餌の良いのを見た黒丸烏は、同じ食事にあずからせてもらおうと、体を白く染めて入って行った。黙っている間は鳩だと思われ、認められていたが、うっかり声を出したとたん、その声を怪し まれ、追い出されてしまった。
鳩小屋の餌を失った黒丸烏は、仲間の所へ戻って来たが、体の色の ために分かってもらえない。共同生活から締め出された。こうして、 両方を得ようと求めて、片方さえ得られなかった。
そこで我々も、飽くなき貪欲は何の得にもならぬばかりか、しばしば今あるものをも失うということをとくと考えて、自分のものに満足しなければならない。


先ほどはカラスの仲間になろうとして失敗した黒丸鳥。
今度は体を白く塗って鳩になりすますものの、やはり失敗。
見た目だけなら誤魔化せるけど身に染み付いた癖は治りません。
コミュニティに受け入れられるためには外見よりも生活習慣の同一性の方が重視されるということですね。
まあ受け入れる側の立場から見れば、その通りですね。
その一方で、宗教観が一致する集まりの中では外見が突出して差別化の要素となってしまうんですね。
このエピソードは、二頭追うもの一兎を得ずという教えのようですが、それ以上の含みがあると感じました。
近頃の世の中では肌の色に極端にナーバスになっているので、黒いとか白く塗るという話には触りたくない と思いましたが、こうやって余韻を楽しんでいると黒人が白雪姫を演じるとしても肌を白く塗る必要はないという考え方ひがなんとなくわかってきました。

第130話 胃袋と足

胃袋と足が能力のことで言い争った。足が事あるごとに、自分の方 がずっと強い、腹なんかそっくり運べるほどだ、と言うので、こちら も答えて言うには、
「しかしな、お前さん、わたしが栄養を補給してあげなかったら、 お前さんたちだって何も運べないのだよ」
このように軍隊においても、将軍に最善の策がなければ、大軍勢も 無に等しい。

戦争において兵站は最重要。
こんなにダイレクトに戦争の事を説いている話は初めてではないか?


159話 狼と羊

お腹がいっぱいになった狼が、地面に羊の伸びているのを見つけた が、自分が恐ろしくて倒れたのだと知ると、側へ行き、安心させて、 本当のことを三つ語ったなら逃がしてやる、と言った。羊が口を切っ て言うには、まず第一に狼に出くわしたくなかった、次に、どうして も出くわす運命であったのなら、目の見えぬ狼であってほしかった、 そして第三に、「お前たち狼はみな、悪人相応にひどい死に方をすればよい。私たちから何も害を受けていないのに、ひどい戦いを仕かけてくるのだから」
狼は羊に嘘 偽りはないと認めて、逃がしてやった。 真実はしばしば敵の中でも力をもつ、ということをこの話は説き明 かしている。

ハリウッド映画で時々見るやつ。
マフィアの前で腹をくくると命拾いする展開はちょいちょい見ますね。
こんな大ピンチ、当たり障りのない話で狼を適当にヨイショするのがセオリーかと思われますが、 三つ目を話し出す頃には羊も興奮して饒舌になってきたのか、開き直ったのが功を奏した様子。
気持ちよく予想を裏切ってくれたので選出しました。

第164話 托缽僧

托鉢僧たちが驢馬を連れて、いつもこれに道具を担がせて旅してい たが、驢馬が過労で死んだので、皮を剥ぎ、それを太鼓にして使って いた。別の托鉢僧と出会い、驢馬はどこへ行ったのだと尋ねられて、 奴は死んだが、生きていた時にもなかったほどたくさん打たれている、 と答えた。
このように召使の中にも、奴隷の境遇から解放されても、なお奴隷 のような仕事から逃げられない者がいるものだ。

死んでまで屈辱的な働かされ方をするとは、なんとも恐ろしい。
日本人的な思想を持つ私は、人は、死んだらそこで許されて解放されると無意識に思い込んでいるけど、そんな約束など誰もしていないことに気づかされました。
銀河鉄道999で、鉄郎のお母さんが裸の姿で剥製にされて部屋に飾られる話を思い出しました。
機械伯爵は機械の体だから、未来永劫にわたって裸をジロジロ眺められるのですね。
なんともグロテスクな。
死んだ後にも続きがあるということを教えてくれたので、選出です。

第167話 蠅

蠅が肉の鍋にはまり、肉汁に溺れそうになって独り言して言うには、
「俺としては、食ったし飲んだし風呂にも入った。あとは死んでも かまわない」
死が苦痛なしにやって来る時、人間は容易に耐える、ということを この話は説き明かしている。

積極的に死にたいと思う人はあまりいないと思いますが、こんな条件が整った瞬間なら死んでもいいと思えるような至福の瞬間なら誰にでもあるかと思います。
やりたいことをやりきって達成感の絶頂の瞬間に死ねたらきっと気持ちいいでしょうね。
何をやりきりたいかは人によって変わると思いますが、このエピソードに出てくるハエにとっては食欲と入浴浴だったようですね。
私もステータスが食欲に寄っているので、こういう最後は悪くありません。
でっかいマグロの寿司ネタあるいは正月の雑煮の餅を喉に詰まらせて最後を迎えるならば日本人として本懐を遂げたと思えるでしょう。
迷惑この上ないですが。
やっぱり眠っている間に安らかに、というのがいいかな。
食って飲んでさっぱりして、全部満たして納得したハエに感心したので選出です。

第197話 蛇と鼬と鼠

蛇と鼬が家の中で戦っていた。いつも両方の餌食となっているこの 家の鼠が、彼らの戦うのを見てのこのこと出て来た。蛇と鼬は鼠を見 るや、自分たちの戦いはそっちのけで、鼠に向かって行った。
このように都市の場合でも、煽動政治家の内紛の際にしゃしゃり出 る者は、知らぬ間に双方の犠牲になるのだ。

憎き相手の共倒れを期待して高みの見物をしようと出てきたネズミの不幸な結末。
扇動政治家のイメージがつきにくいが、今時で言うなら保守とリベラルが SNS で罵り合っているようなものだと考えればいいのでしょうか。
政治の話になると、どちらの陣営に着くのか決断を迫られるところが質が悪いですね。
このネズミも興味のない政治の話に巻き込まれて「お前は わかってない」と説教されまくったことでしょうね。
これが職場の飲み会で行われたとしたらどうでしょう?
そんな飲み会、 1秒だっていたくありません。
極端な右と左は対消滅してほしいと切に願います。
日本の表社会では政治の話はタブーとなっているのも納得がいきます。
漁夫の利パターンを気持ちよく裏切ってくれたのでインパクト大でした。


選出外の鉄板エピソード。

有名なエピソードは感想と相違点だけに絞って紹介します。

アリとキリギリス。
元々はキリギリスではなく蝉だったと言われることが多いが、この本ではセンチコガネというフンコロガシの仲間でした。
話の骨格は同じですが、キリギリスが怠けたわけではなく、全ての昆虫が怠けている中でアリだけが働いていたというニュアンスでした。


肉を運ぶ犬。
肉をくわえた犬が川に映る自分の姿を見て、相手の肉を奪おうと飛びかかったら両方を失った。


コウモリとイタチ。
イタチに捕まったコウモリが命乞いをした。
「すべての鳥はイタチの仇敵だ」と言うので「私はネズミだ」と言い逃れた。
しばらくしてまた別のイタチに捕まって「全てのネズミは我らの仇敵だ」と言うので、今度は鳥だと言い逃れた。

政治の話題で時折出るコウモリ外交の元ネタですね。
政治の世界ではどっちつかずは嫌われるので、何かとコウモリは悪役にされます。
実はこの話は卑怯な嘘つきの話ではなく、臨機応変に生き延びる賢者の話。


木こりとヘルメス。
木こりが泉に斧を落としたら、お前が落としたのは金の斧銀の斧と聞かれる話。
泉から出てくるのは女神かと思ったらヘルメス神だった。

見逃せないエピソード。

それでもまだ紹介したいエピソードがあるんですよ。
私の下手くそな要約であっても軽く触れておきたいです。
私が要約するので話のニュアンスがねじ曲がっているかもしれませんので、是非とも書籍で確認して欲しいです。



ビーバー。
ビーバーの睾丸が優れた漢方薬なので人間が命を狙うが、追い詰められたビーバーは自分の金玉をちぎって捨てて命拾いする話。
ビーバーにそんな習性が本当にあるのか調べてしまった私がアホでした。


ライオンとカエル。
ライオンはカエルの鳴き声の大きさに一度は警戒したが、姿を確認したら冷静に踏み潰せた。
声だけが大きい者は正体がばれるとおしまい。
ネット弁慶は正体がバレると弱いという話がオーバーラップ。


老いたライオンとキツネ。
ライオンが重い病と偽って森の動物を一匹ずつ洞穴におびき寄せて食べた。
呼び出された狐は、洞穴の奥に向かう足跡ばかりであることに気がついてライオンの罠を見破った。


ライオンとロバとキツネ。
ライオンとロバとキツネがパーティーを組んで狩りに出た。
ロバとキツネが羊を脅して逃げたところをライオンが仕留めるという作戦は大成功して分配することになった。
ライオンに分配を命じられたロバは素直に獲物を3等分して同意を求めたが、ライオンはこれに激怒してロバをぶっ殺した。
もう一度狐に分配させたところ、狐はわずかに自分に必要な部分だけを受け取って、残り全てをライオンに差し出した。
ライオンが、この分配方法の理由を尋ねると、キツネはロバの運命から学んだと答えた。
公平と公正の違いだろうか?成果報酬とはこういうこと。


ネズミとイタチ。
イタチに連戦連敗のネズミが、選挙で将軍を決めてやり返すことにした。
将軍は戦場で目立ちたいがためにツノのついた兜をかぶったが戦争にはやはり負けた。
ネズミ達は退却して穴に入り込んだが、将軍だけがカブトの角が引っかかって逃げ遅れた。
作戦を軽く見て見栄えにこだわった結果www。

最後に。

結局20話を紹介してしまいました。
1/5じゃん。
でも本当はもっと紹介したかった。
私のハートに刺さらなかったエピソードであっても、それがツボに入る方もたくさんいらっしゃると思います。
1話でも多く味わって欲しいです。


追記。
200話から300話まで進みました。

yasushiito.hatenablog.com




イソップ寓話集 (岩波文庫)

イソップ寓話集 (岩波文庫)


イソップ寓話集 (岩波文庫)

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  • 作者:イソップ
  • 発売日: 1999/03/16
  • メディア: 文庫