ぺんちゃん日記

日常のネット活動について、広く浅くいろいろと。

NatureRemoの設定失敗 wi-fi 機器一覧にRemoが見つからなかったよ

自分のタブレットを入手できたのでNatureRemoアプリをインストール。
奥さんのスマホからはアプリを削除してマイタブレットからNatureRemoを操作できるように切り替えようとしたのでした。

登録してあるメールアドレスでログインしたら、届いたメールからデバイスを認識してもらいます。
その後に接続可能な wi-fi 機器一覧の中からNatureRemoを探して選択する手順です。
しかしながら手順をどこかで間違えたのか wi-fi 機器一覧の中にNatureRemoが見当たりません。
NatureRemoの電源を入れ直してみたりアプリを再インストールし直してみましたが、どうしてもリストに表示されません。
タブレットなどデバイスを買い足して複数の機器から家電を操作するケースはたくさんあるはずなので似たような症例がないかネット検索してみましたが情報は見つからず。

気がつけば ifttt連携もこけるようになっていて自動運転が不可能になってしまいました。
PC からコマンドを叩くやり方だと不思議と上手くいくのでかろうじてエアコンの操作はできます。
エアコンの利用機会が少なくなる季節で本当に良かった。

出荷状態に初期化して文鎮化したら怖いですね……。
リモコンのおもちゃと言うには少々お値段が張りますので初期化は最後の手段にとっておきたかった。
初期化するとこれまでに登録した機器情報や ID などは全部リセットされるはずなので、かろうじて接続している PC ともお別れになってしまいます。
悩ましいところですが、夏場を迎えたまま放置しておくわけにはいかないので思い切ってリセットです。

腹が決まってしまえば、やり方は簡単。
電源が入った状態で本体裏側の小さな穴を細いもので5秒以上押します。
本体のランプが黄色に点滅したらリセット完了です。
念のためアプリの再インストールから行い要求された手順通りにコンセントに挿した後 wi-fi 機器一覧を表示させます。
無事リストの中からNatureRemoを発見することができ、タブレットから操作することが可能になりました。

iftttのappletと PC のバッチファイルを全部書き換える羽目になりましたが快適な夏を迎えることができそうです

Wi-fi 一覧に表示されなくなったら初期化。
最後の手段ですからね。

タブレットは神経難病の人には辛いかも MediaPad T3 を購入したよ

グーグルホームを購入したことでタブレットを所持する必要性に迫られました。
そこで今回 Huaweiタブレット media pad T 3を購入することになりました。

試しに自分の指で操作してみましたが、思うようにタップできません。
狙ったボタンをタップする前に余計なところを触ってしまうことがほとんどです。
人差し指を使ってタッチするにはそれ以外の指を握り混まなければなりませんからね。握力0では無理ってもんでしょう。
その辺は事前に織り込み済みだったので親指で操作しようとしたのですが、爪に弾かれて反応してくれません。タッチパネルって指の腹できちんと押さないと反応しないんですね。
全く期待通りに操作できないので軽く絶望しながら代わりの手段を模索します。
人柱人柱。

他の入力手段となるとスタイラスですかね。

物を握れない手でペンが握れるはずもないんですけど。
人によっては割り箸などを口にくわえてキーボードを操作することもありますね。
自分もまだ多少首が動きますけどそこそこ重さのあるスタイラスをずっとくわえていられる自信はありません。

それ以外の入力機器と言えばマウスですかね。Android 端末は完全ではありませんがマウスを使って操作することもできます。iPad ならここで終わってましたね。

Android タブレットは入力ポートの数が限られているので、日常 PC で使っているマウスを流用することはできません 。
タブレットは充電ケーブル差しっぱなしの運用が想定されるので、たった一つの USB ポートをマウスに使うわけにはいきません。
必然的に Bluetooth 対応マウスを選択することになります。

ここで問題になるのがクリック感。
指先の力もほとんどなくマウス操作は常にギリギリなのでボタンがグラグラなくらいゆるいマウスでなければ使えません。
有線のマウスなら候補はたくさんあるしストックがあるのですが、無線タイプとなると種類はそれなりに限定されます。
静音マウスが比較的クリック感が柔らかいということですが、健常者にとっての軽いタッチは我々の参考にはなりませんからね。
まあそれでも指で操作するよりははるかに可能性が高いのでダメ元で選ぶしかないですね。
人柱人柱。

ということで選んだマウス。結構クリック感が固いです。
全身の力を込めてやっと押し込めるくらい。
姿勢が安定していればギリギリ操作できるので、かろうじて合格というところです。
今回久しぶりにマウスを購入しましたが、近年のマウスは肢体障害者にはなかなか厳しい作りです。
手のひらにフィットするフォルムは左クリックは絶対人差し指でしか押せないデザインなんですね。
健常者にとっては誤操作が少なくなりとっても快適ですが、我々障害者にとっては 他の指で教える可能性が0%になってしまうので少々いただけません。

マウス選びは難しいですね。








Google Home は深い沼だった

NatureRemoが我が家にやってきて半年が近づこうとしています。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

Nature Remo

Nature Remo

NatureRemoをIFTTTで連携させてエアコンをスケジュール運用し始めて数ヶ月。今年の冬はエアコンのリモコンにお世話にならず、とっても快適でした 。

とはいえ、夜中に突然寒さを感じることもございまして。やっぱりスケジュールで一律運用だけでは塞ぎきれない穴があるのも事実です。Google Homeなら、そんな心の隙間を埋められる……。君の願望は指先ひとつのクリックで叶うのだ!
うーん、でもなー、エアコンを音声で操作するだけに1万5000円の出費はばかばかしいなあ。と二の足を踏んだものの、人間の欲は深いもので

「春先になれば寒暖差も大きくなり微調整を余儀なくされるしー」

などと理由をこじつけて買ってしてしまいました。

ところで私はスマホタブレットの類は所持していません。これからグーグルホームを買おうというのに!
Google Homeは初期設定に Google Play の動作環境要求します。つまり Android あるいは iOS の端末を持っていることが前提なのです。端末ぐらいかみさんが余らせてるだろうと問い合わせてみると、最近は中古市場に回すために古い端末は有償で引き取ってくれるんだそうで、超古いやつしか残ってない。しかもそれはバッテリーがダメでまるで動かないと来たもんだ。まあ初期設定仮の一時的なことなのでかみさんのスマホを借りればいいかと安易に考えたのが沼の始まりでした。

音楽配信サービスを選んだりIFTTTで連携させるのも借り物のスマホでできるって?いや無理無理。やっぱり携帯端末はプライベートなものなので一人一台が前提ですよ。肢体障害者でタッチパネルの操作が困難だからといって、今時避けて通るわけにはいかないじゃないですか!(白目)

ということで Android タブレットの選定に入ったのでした(続く)

クリップ式ドリンクホルダーで快適に水分補給

このところ買い物には失敗気味だったのですが久しぶりにヒットが出ました。クリップ式ドリンクホルダーです。

クリップ構造になっているのでテーブルの好きな場所に挟んでくぼんだ部分にペットボトルを置きます。500ml のペットボトルの重さにも耐えられます。

これの何が良かったかと言うと、コップを宙吊りできるのでコップに邪魔されることなくテーブルに手を乗せることができるのです。近頃はテーブルに手を登らせる際にコップを奥に押し込んでしまって水分補給できないことが多々ありまして……。それが嫌で手をあげるのをサボっていました。上手く乗ったとしてもストローが車椅子から遠くて車椅子の移動を伴わないことには水分補給できなくなっていました。このままだとマジで左手の機能を失いかねなかったので危機感を持って解決案を考えました。

今は左でも使えて楽に水分補給できて快適です。

音声入力近況

これまでの流れはこんな感じでした。

  1. ドラゴンスピーチを使い始めてその精度の高さに驚愕する
  2. Windows 10にアップデートしたら動かなくなって驚愕する
  3. Windows 10の音声認識は相変わらずの残念感で諦める
  4. Google の音声入力を試したが思ったような制度に至らず諦める
  5. コルタナを試したら想定したよりはましな認識精度とあったので使い始める
  6. コルタナは連続入力している間にフリーズしてしまう問題に直面する

ということで数ヶ月間アウトプットがめっきり減ってしまっていました。

が、1年ぶりぐらいに試してみた Google の音声入力が躍的に精度向上しておりまして、これは使えるぞと至った次第にございます。使い方は簡単です。

  1. ChromeGoogle 検索のトップページを開く
  2. 検索ボックスの右にあるマイクボタンをクリックしてからマイクに向かって話しかける
  3. 検索結果が表示される
  4. 認識されたテキストが検索ワードとして入力ボックスに入っているのでコピペして使う

この使い方は手っ取り早いですが、1行ごとしか入力できないし、入力ごとに検索結果が出るのであまり効率はよろしくありません 。より本格的に使いたいなら Google ドライブGoogle ドキュメントが良いです 。
メニューのツールから音声入力を選ぶとマイクのダイアログが表示されます。
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このマイクアイコンをするとマイクが聞き取りモードになって音声入力が可能になります。
f:id:yasushiito:20180310152112p:plain
もう一度マイクアイコンをクリックすると聞き取りを中止します。
Google 検索とは違い、ユーザがマイクをオフにするまで音声入力が有効なので、長文を連続入力できます。マイクを永続的にオンにしてしまうのは便利かもしれませんが、常に Google のサーバと通信することは意識しておいた方が良いかもしれません。
有償ソフトのドラゴンスピーチに匹敵するくらいの精度だと思うので、これが無料なのは反則だなあと思います 。

もちろんドラゴンスピーチが勝る点もあります。

  • 誤変換を修正して学習させることはできません
  • 句読点や改行を挿入することはできません
  • 文章の区切りっぽいところに半角スペースが挿入されます
  • オフラインで作業できません
  • コマンドで操作できません
  • もちろんエディタから直接 Twitter に投稿できません
  • 他にも細々とした機能が及んでいません

期待した結果が得られない場合、精度向上があるまでキーボードで入力することになります。英語版ではすでにピリオドと改行は挿入できるようなので日本語もまもなく対応するかもしれませんね。

Nature Remo届いたよ~

部屋のエアコンをそのままスマートエアコンにしてくれるNature Remo届きました。

nature.global


予想よりも速い到着です。冬のエアコンシーズンに間に合いました。Twitterの一部界隈も盛り上がっているようで、売れ行き好調のようです。

今週は少々忙しく、開封の儀と簡単な動作確認だけで終わってしまったのが残念です。いじって遊んでる記事を読んで羨んでます。箱もお洒落で梱包もしっかりして筐体もスタイリッシュですから開封のワクワク感はなかなかのもんですよ。初期設定に突き合わされた家人も説明なしにスマホでエアコン操作できる機器ってわかってくれたので、一般の人にもインパクトあると思います。

Google Homeにも対応しているし、IFTTTの連携も柔軟そうだし、照明器具にも広く対応してそうだし、期待度上方修正です。軽くAPIを探ってみてIRKITとは同じじゃないのはわかりましたが、IFTTTで十分かもね。あとは使いこなしですね。

Nature Remoその後

不具合対応完了ということで予約を再開しましたね。
前回の延期によってキャンセルされた人らにはメールが届いたかと思われます。キャンセル食らった人限定で予約割引があるようなので黙ってたら9月になってました。
発送はまだ先なので手に入るかは不透明。一番欲しかった盛夏を過ぎたこの時期で購買意欲は半減でしたが、この夏に温度設定ミスでハマったこともあったので、ポチしました。後はAPIの仕様の公開ですね。アプリ内にロックインされてしまえば、優位性ゼロと言っても過言ではないですし。
冬のエアコン時期に間に合うことを期待しています。