ぺんちゃん日記

日常のネット活動について、広く浅くいろいろと。

Nature Remo届いたよ~

部屋のエアコンをそのままスマートエアコンにしてくれるNature Remo届きました。

nature.global


予想よりも速い到着です。冬のエアコンシーズンに間に合いました。Twitterの一部界隈も盛り上がっているようで、売れ行き好調のようです。

今週は少々忙しく、開封の儀と簡単な動作確認だけで終わってしまったのが残念です。いじって遊んでる記事を読んで羨んでます。箱もお洒落で梱包もしっかりして筐体もスタイリッシュですから開封のワクワク感はなかなかのもんですよ。初期設定に突き合わされた家人も説明なしにスマホでエアコン操作できる機器ってわかってくれたので、一般の人にもインパクトあると思います。

Google Homeにも対応しているし、IFTTTの連携も柔軟そうだし、照明器具にも広く対応してそうだし、期待度上方修正です。軽くAPIを探ってみてIRKITとは同じじゃないのはわかりましたが、IFTTTで十分かもね。あとは使いこなしですね。

Nature Remoその後

不具合対応完了ということで予約を再開しましたね。
前回の延期によってキャンセルされた人らにはメールが届いたかと思われます。キャンセル食らった人限定で予約割引があるようなので黙ってたら9月になってました。
発送はまだ先なので手に入るかは不透明。一番欲しかった盛夏を過ぎたこの時期で購買意欲は半減でしたが、この夏に温度設定ミスでハマったこともあったので、ポチしました。後はAPIの仕様の公開ですね。アプリ内にロックインされてしまえば、優位性ゼロと言っても過言ではないですし。
冬のエアコン時期に間に合うことを期待しています。

Nature Remo延期

IRKitの進化形とも言える学習型リモコンNature Remo。7月末発送予定ということで楽しみにしていましたが、発送延期のお知らせが…。既に返金されていて、発送スケジュールも白紙に。

アナウンスによりますと、湿度センサー周りの不具合が報告されて動作が保証できないとのこと。

これさえあれば今年の夏は大勝利!と期待を寄せていただけに、かなりのショックなのですが、焦って不確かな製品を発送してから、より深刻な問題が起きるとよろしくないですもんね。注文した人らも製品の性質を理解した上での注文でしょうから賢明な判断だと思います。

まあ、IRKitもまともに動かせない情弱は黙って待っているしかありませんね。不具合改修のメドがついたら連絡くれるのか、気になるところではありますが。

電動エアマットモルテン・オスカーを上手に使う

先日、モルテン・オスカーを導入した経緯について書きましたが、今回は私なりの使い方をワンポイントで伝えたいと思います。

ベッドの中心に寝る

マットの特性として傾きで体圧分散させるので中心に寝なければ効果がありません。

ところがこれが意外と難しい。マットの傾きに圧迫されて体がどんどんに逃げてしまいます。特にマットの傾きを強めに設定しているときは顕著です。

左右にずれないように

横滑り対策として、せり上がりの反対側が事前に沈み込むように作り込んでありますが、それでも逃げることがあります。

こうなるとマットの上で平行移動しているだけで耐圧が全く分散されません。ベッドの柵に挟まれたり最悪転落するケースも考えられます。もっとも滑りやすいのはお尻です。着衣の材質がツルツルだと要注意。丸いので転がって行きます。慣れないうちはずっと腰ふりダンスしてました。

対策としては折りたたんだタオルをおしりの両側から輪留めのように差し込んでいます。仙骨まで差し込んでしまうと痛いですよ。これで少ないおしりの肉を補強できるので一石二鳥。それでもすべりそうな時は手を横に添えて支えます。

肩は肩甲骨、足はかかとが引っかかるので滑りはありません。

上下にずれないように

下半身がせり上がってきた時に圧迫されて頭の方にずれてしまうことがあります。気づいたらなくなってた現象ですが、それまではベッドの枠に頭をゴリゴリぶつけて(薄毛にとっては)残念な感じでした。こうなると足上げによる体圧分散がきかなくなってしまうので良くないですね。

対策としてはベッドを少しだけ背あげしておくことです。背あげすると上半身の体重が尾てい骨に集中してしまうので推奨しませんが。

中心線に気を付けて

エアマットの中心線を軸に振れるということは軸に近いほど傾きが小さいことになります。身体の中心線付近、特に仙骨の周囲は接地時間が長くなり負担も大きいかと思われます。私の場合そこがいちばん傷みやすいポイントなので違和感を見逃さないように細心の注意を払っています。

まとめ

マットの中心から滑り逃げないように寝間着の材質を工夫して、それでもダメならタオルなど(柔らかいものを身体の周囲の)要所に入れて輪留めしています。

参考になれば幸いです。

呼気で操作できる障害者向けツイッターアプリ

ネット散策していたら面白いソフトを見つけました。

息鳥

息鳥

  • Techfirm.Inc
  • メディカル
  • 無料


息鳥というiOSアプリです。

面白いと思ったのはマイクで呼吸音を拾うところ。

音声認識花ざかりのこの時期に、敢えて呼気の風切り音に特化しているところがGood。マイクから見ればただのノイズなのに上手く役立てているの、凄い発想だと思います。この手の支援ツールは将来的にお世話になるのでチェックしていたんですよ。昔、仕事で風速センサや気圧センサーのおもちゃを扱っていたので可能だろうなと。しかし、この辺のセンサは気象用工業用なので大掛かりで支援ツールには不向きなんですよね。風速センサなんて台風にも耐えられそうなんだもん。

まあ、与太話は置いておくとして、機能面でも優れています。音声認識の方が柔軟に操作できるんじゃないかって思いますよね?実は障害者ってあんまりしゃべれないんですよ。言語障害があったり発声機能に障害があったり滑舌が悪かったりなど。むしろ滑らかにしゃべる方が少数派だと思います。こういうシンプル設計の方がいろんな人に優しいんですね。音声認識は便利だけど、こういう視点を忘れないようにしたいものです。

むしろこのプロダクト、ツイッターアプリに閉じることなく、もっと汎用的にキーボードのような用途で使えたらな、と。探せばあるのかな?

障害者向けIoT雑感

猫も杓子もIoTな世の中になってきましたね。障害者を支援してくれそうな製品もたくさん出てきているので、今まで諦めていたことにチャレンジできるのではないかと夢が広がります。数年前までは笑っちゃうような値段だったものが手ごろに入手できるようになってきていますからね。これが興奮せずにいられますか!


とはいえ、ベッドなどへの移乗や排泄介助などの大掛かりな介護ロボは実現しそうもないし、ベッドの背上げ・下げすら機械に任せるのが不安なところ。便利さゆえに仕組みが複雑で、本当に助けて欲しい作業には使えないのが現実。製品化の期待は薄いのでリスクの低い機能から自己責任で導入することになります。


その中でも手っ取り早く効果が高そうなのは最近流行りのIoTエアコンですね。手元のpcからマウスクリックでエアコンを操作できるだけでも充分。スマホなどの端末があれば音声操作もできます。さらにネットサービスと連携させることで、きめ細やかな管理もできます。一度使ったら手放せなくなると思います。PCが固まって操作不能になるまでは…。

便利なのはわかったがエアコンを買い換えるほどのお金はないと思いとどまってる貴方。近頃は学習型リモコンも普及が加速してまして、IRKitというものもあります。まあ、こちらはそれなりの知識を要求されますので初心者にはハードルが高いと思いますが、まもなく簡単に導入できる製品が出揃って来ると思います。一万円程度かな?たかがリモコンに10000円と考えるか否か。五年も待てば家電のIoT対応は当たり前になると思うので過渡期ならではの製品なので悩ましいですね。私?私は即ポチですよ。

成果が出たらレポートをします。

Dragon Dictationそしてswype keyboard

先日ドラゴンスピーチがアップグレードされないで右往左往していることを愚痴っていました。ガラケーおじさんの観測範囲からは完全にもれていましたが、音声認識は完全にスマホの時代なんですね。ドラゴンスピーチの開発元のNuance社も活躍の場をスマホに移していたのでした。今更気が付く情弱ぶりには絶望するしかありませんね。パケット代をケチってはいかんです。

ということで今回紹介するのはドラゴンスピーチのスマホアプリ、Dragon Dictationそしてswype keyboardであります。前者はIos版で無料、後者はandroid版で有料(現在\122)となっております。使ってもないソフトを解説するのはだるいので興味のある方は各自ググってください。OKgoogleやsiriとの比較もほかの人に任せます。

おじさんにはスマホタブレットのことはわかんね。
あ、ドラゴン系の強みは句読点改行を挿入できて長文作成には強いってこと。それだけは揺るぎないです。