ぺんちゃん日記

日常のネット活動について、広く浅くいろいろと。

ベッドサイドテーブルをパソコンラックとして利用する

今回はPC周りの環境を整備しなおしたので、特徴を紹介しますね。

テーブル

ノートPCをご覧のようなベットサイドテーブルに載せて利用しています。

このタイプのテーブルは高さを自由に調節できるので、車いすでの利用に便利です。自分にあった高さでキーボードタイプできます。

キーボード

やはりノートPCのキーボードでは思ったような入力ができません。まぁ元々思ったような入力ができるわけではありませんが、昔はそれなりにできたし、今でも多少ならできるんです(力説)!もちろん、入力しやすいように配慮されたクールなキーボードを別途購入して利用となるのですが。そうなるとキーボードを二枚使うことになるので、すごく邪魔です。というか、サイズ的にテーブルに収まらない。もう一つテーブルを用意して、ノートPCを奥のテーブルにおけば解決…すれば良いのですが、これだとモニターが遠すぎて、細かい文字が読めません。

万能台

そこで、次のような台を用意して、テーブルを二段にします。

不二貿易 玄関台 幅60cm 天然木製 段差ステップ 88989

不二貿易 玄関台 幅60cm 天然木製 段差ステップ 88989

台の上にノートPCを (音声入力用のマウスも含めて)配置して、テーブル面にキーボードおよびマウスをおきます。これで下駄の下の空間で操作をします。もちろん、ある程度のスペースがないと、手が入らない(動かせない)ことになります。ついでに言うと、手をすべり込ませるための導入スペースも必要です。

今回これを購入したのですが、これを探すのに随分苦労しました。まず商品名がわからない(苦笑) 。ジャンル的には「すのこ」とか「収納台」に当りますが、統一的な名前は無いようです。いろんなキーワードで検索して関連商品の名前から見つけていくしかありません。結局私は 「万能台」というキーワードから、この商品にたどり着きましたが、商品名は「玄関台」 。主な利用方法はお年寄りが玄関の段差を楽に登れるようにするためのものです。開発者もまさかこんな形で利用されるとは想定してないでしょうね。

まぁとにかく、テーブルに乗るサイズで程よい高さの製品を探すのに苦労します。ハンドメイドであればサイズの微調整も含めて探す手間も省けるのですが、自分で作れるようなら、苦労しませんよね。

この辺なら、重量も軽いし、アルミ製なので放熱にも最適なのですが、何分、奥行きが足りなくて、安定性に不安があります。もう一回り広くて高さを抑えてあれば購入なんだけどなぁ。