ぺんちゃん日記

食と歴史と IT と。 Web の旅人ぺんじろうが好奇心赴くままに彷徨います 。

映画の登場人物を覚えられない 見終わった直後でも

1年前から定期的に映画を見るようになって、映画の楽しみが増えてきたのは良いのですが、ちょっとだけ気になることがあります。
それは

登場人物の名前をさっぱり覚えていない。


ことです。
これがびっくりするほど覚えていない。
「主人公の名前は何でしたか?」と質問されても答えられない自信があります。
じゃあ顔くらいは分かるだろう、と思いますよね!?
実はこれも分からない、特に洋画では。
それなら役者の名前は覚えているだろう、思いますよね!?
実はこれも分からない、特に海外のカタカナの名前では。
じゃあつまんなくて見てなかったんだね、 と言うとそうでもありません。
私としてはめちゃくちゃ面白くて集中して見ているつもりです。

みんなそんなもんだろうと思ってたら、違うんですね?
感情移入して登場人物になりきってしまうらしい。
そうか………感情移入なんてしちゃったら映画を見るたびにボロボロになって大変そうだなあ。
映画が終わった後、嗚咽して動けなかったという映画感想を聞くことがありますが、比喩ではなく本当なんですね。
私の場合は良くも悪くもストーリー構造しか見てません。

黒いのと白いもじゃもじゃのと女、敵の 強いのと手下とボス。
白いのがちょっと意地悪で、さらわれた女を取り戻すために黒いの操って謎を解いて喧嘩してなんだかんだで敵を倒す。

とかそんな感じ。
後はその映画特有の小さな仕掛けとか伏線とかをチェックしてます。
まあつまりポンコツすぎてストーリーを追うのが精一杯ということですね。
もしかしてみんなストーリーを予習してから見てるのでしょうか。
それとも情報全部処理できるのでしょうか。
鑑賞した後に Wikipedia を見て全容を理解してびっくりすることもしばしばなんですよ。
もう映画よりウィキペディアの方が面白いよ。


その割には背景に映りこんだテレビの型番から撮影の年代を推定したりしてるんだよな。
人並みの映画体験したいなー。